大学で

出会ったのは、

ロジックに

基づいた

ものづくりの楽しさ。

全身写真
PEOPLE046
安倍 慎吾SHINGO ABE
芸術学部 芸術学科
芸術教養領域
リベラルアーツコース

愛知県出身
Q

名古屋芸術大学を選んだ理由は?

「何者にもなれる君へ」というキャッチコピーにひかれて。

もともと芸術全般に興味はあるものの、専門的に学ぶことは考えていなかったんです。 大学を探していた時、たまたま名芸のリベラルアーツコースの存在を知って。 「何者でもなれる君へ」という言葉にひかれ、オープンキャンパスに足を運んだのが入学のきっかけです。

大学で初めてビジュアルや情報リテラシーの分野に触れ、その面白さに開眼。 プログラミングや写真、映像などの技術にはすべてロジックがあって、きちんと踏襲することで、よりよい結果が生まれる。 そんな体験が新鮮でした。 最近では、音楽をビジュアライズするビジュアル・プログラミングやプロモーションビデオの制作に挑戦中です。

インタビュー写真
Q

いま興味があることや、ハマッていることは?

写真撮影、DIY、テック全般。

自分で購入したミラーレスカメラと、祖父から譲り受けたアナログの一眼レフカメラを持ち歩き、日常的に写真を撮っています。 あとは、DIYでスポットライトを設置したり、カフェテーブルを作ったり、新しいテクノロジーを研究したり…あれこれ手を出して楽しんでいます(笑)。

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Q

将来の夢や目標はなんですか?

IT企業で、顧客に寄り添った
ものづくりに携わりたい。

自己表現が求められる仕事よりも、何かの課題に対してアプローチする仕事の方が自分に合っている。 大学での学びを通して、そんな発見がありました。 卒業後は、IT企業で営業職に就くのが目標。 パッケージされた製品を売るのではなく、顧客の要望や悩みを聞いて課題を洗い出し、技術職に橋渡しができるような仕事がしたいです。

Q

尊敬しているアーティストはいますか?

鋳造作家として名を馳せる、
高橋賢悟氏。

アルミニウム製の頭蓋骨を花で象った「flower funeral(花葬)」が有名な鋳造作家です。 超絶技巧や作品のインパクトもさることながら、明治時代の鋳造技術を進化させ、現代アートに昇華したところがすごいと思います。

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Q

この大学をめざしている後輩にメッセージを!

自分からどんどん新しい領域に踏み込むと、大学生活は楽しくなるはず!

名芸は、ほかの大学に比べて選択の自由がある環境だと思います。 例えば僕の場合は、週に1度「副科実技」としてバイオリンの授業を受けたり、横断科目の「写真演習」を取っています。
また、講習を受ければ西キャンパスの工房を使えるのも名芸ならでは。 僕は趣味のDIYをするために木工房をよく利用しています。
自分からどんどん新しい分野にチャレンジして、できることが増えていく感覚が楽しいです!