フィールドワークで

身につけた

思考力が、

自分の強みに。

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PEOPLE041
遠藤 美月MIZUKI ENDO
芸術学部 芸術学科
芸術教養領域
リベラルアーツコース

新潟県出身
Q

名古屋芸術大学を選んだ理由は?

作り手とは異なる立場で、芸術に関わる方法を見つけるため。

中学、高校と美術部で、クラシック音楽にも興味があって。 大学では芸術を学びたいという想いがありました。 ただ、自分で生み出すことも好きだけれど、作家としてその道を極めたいという気持ちはなかったんです。 そんな時、芸術教養を学べるリベラルアーツコースを知って、「これだ!」と思いました。

いざ入学してみて魅力に感じたのは、フィールドワークが充実していること。 研究テーマは自分で決めるのが基本で、現地調査をもとに問題点を探り、改善策や提案内容を企画書にまとめるのもひとりで進めます。 自分の視点で物事を捉え、しっかりとした考えを持つ思考力が養われました。

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Q

いま興味があることや、ハマッていることは?

アニメをきっかけに目覚めたクラシック音楽。

高校生の時、クラシック音楽を題材にした『クラシカロイド』というアニメを見たのがきっかけで、クラシックを聴くように。 アニメでは楽曲が現代風にアレンジされているので、原曲を聴いてみたり、いろいろな作曲家の音楽を深掘りして楽しんでいます。

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Q

将来の夢や目標はなんですか?

まだ考え中ですが、芸術に携わっていきたい。

具体的な進路はまだ考え中です。 2年次の海外研修でドイツやスイス、オーストリアなどを回って刺激を受け、外国語や色彩についてもっと学びたいという気持が芽生えました。 在学中にドイツ語検定と色彩検定に挑戦し、学芸員資格も取得予定。 いろいろな学びを通して、自分らしい将来をじっくり考えたいです。

Q

尊敬しているアーティストはいますか?

クラシックに目覚めるきっかけになったショパンです。

尊敬とは少し違うけれど、クラシック音楽に目覚めるきっかけはショパンでした。
初めて自分から聴きたいと思って聴いたクラシックの曲が、ショパンの『幻想即興曲』だったんです。 「こんな美しい世界があるんだ!」と衝撃を受けました。 それ以来、いろいろなクラシック音楽を聴いたけれど、やっぱりショパンが一番好き。

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Q

この大学をめざしている後輩にメッセージを!

好奇心を大切に、自分が好きなことをしっかり見つめてください。

リベラルアーツコースは、ビジュアルに音楽、英語や日本語、情報など、日々いろいろなことを学びます。 自分は苦手だと思っていたことも、興味を持ってやってみると意外と楽しかったりして、自分の視野がどんどん広がっていくんです。 だから、好奇心を大切にしてほしい。
さまざまな目標を持つ個性豊かなクラスメイトが集まっているので、私も日々影響を受けています。 少しずつ変化し、成長していく自分を感じられる場所だと思いますよ!