「好き」を極められる

場所で、

自分にしかできない

ことを見つけたい。

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PEOPLE001
瀧澤 俊SHUN TAKIZAWA
芸術学部 芸術学科
音楽領域
音楽総合コース 1年

埼玉県出身
Q

名古屋芸術大学を選んだ理由は?

複数の分野を選択でき、
憧れの教授から学べるから。

多くの芸大や音大では、ひとつの分野を専門的に突き詰めることが多いと思います。でも僕は、幼少期から続けてきたピアノに加え、作曲も本格的に学びたかったんです。名芸の総合音楽コースは、全11コースから興味のある分野を複数選択でき、ピアノと作曲を両方学べるところに魅力を感じました。

もうひとつは、2019年から横山幸雄氏、上原彩子氏が特別講師に就任されたこと。世界で活躍する音楽家からマンツーマンで指導を受けられる点が決め手でした。

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Q

いま興味があることや、ハマッていることは?

野球です。音楽と野球があれば生きていけます(笑)。

子どもの頃から、音楽に次いで大好きなのが野球。ピアノの練習が忙しくてあきらめましたが、高校時代、野球部への入部を考えたほどです(笑)。大の阪神ファンで、いま注目しているのは近本光司選手。新人なのに打率3割を達成したものすごい選手なんです!

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Q

将来の夢や目標はなんですか?

ピアノと作曲、両方のスキルをいかした仕事に就くこと。

まだ具体的な夢は決めていませんが、ピアノと作曲を学んだ自分にしかできない仕事に就きたいです。ピアノの魅力が伝わるピアニスティックな曲を作曲したり、既存の曲を作曲家ならではの視点で演奏したり…。将来の方向性を見つけるために、この4年間は人前で演奏する機会を増やし、経験を積みたいと思っています。

Q

尊敬しているアーティストはいますか?

世界を舞台に活躍する
ピアニストの藤田真央さん。

世界三大コンクールのひとつ、チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で、2019年に2位受賞を果たした藤田真央さん。
予選出場だけでも難関なのに、ファイナリストに進出するなんて! 僕にとっては、まるで神のような存在です。

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Q

この大学をめざしている後輩にメッセージを!

「好き」が一番の原動力。 初心を忘れないことが大切。

音楽でも美術でもデザインでも、「好き」という気持ちを大切にしてください。大学は、その「好き」をもっともっと高めて、極めていける場所です。僕にとって音楽は自分の一部であり、音楽ありきの自分だと思っています。そんな「好き」を共有できる仲間と、ここで出会えたらうれしいです。