子どもの頃に夢中になった

アニメのおもちゃ。

今度は作る側になりたい。

挑戦したからこそ見えてきた

自分の好きなものと可能性

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PEOPLE134
細井 彩乃AYANO HOSOI
芸術学部 芸術学科
美術領域
アートクリエイターコース
現 コミュニケーションアートコース
愛知県出身
Q

名古屋芸術大学を選んだ理由は?

興味があることを掘り下げて学べる楽しさと、先生方の人柄に惹かれました。

ゲームに興味があり、ゲームの企画制作などを学べる大学を探していました。いろんな大学のオープンキャンパスや卒業制作展に行って、大学職員の方に相談をしました。名古屋芸術大学で出会った先生がとても真剣に聞いてくださり、具体的な方法や選択肢を教えてくれました。こんな先生方から学びたいと思い入学を決めました。1年次のファンデーションでさまざまな分野を学べることも大きな魅力です。

インタビュー写真
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Q

所属コースで一番力を入れていることは?

産官学プロジェクトです。チーム制作の楽しさと難しさを知りました。

毎年、ららぽーとさんからクリスマスディスプレイのプロジェクトを受けています。今回は1、2年生を引っ張っていく役目だったのですが、自分のことで手一杯になってしまって。プロジェクトメンバーから一緒にがんばろうと励まされたり、手分けして作業したりしてくれました。コミュニケーションが得意なメンバーばかりではありませんでしたが、それでもチームで協働しようとする姿勢が嬉しかったです。チームをまとめる難しさと仲間を信頼することの大切さを知りました。

Q

今、ハマっていることや趣味は?

大好きな作品の2.5次元の舞台を観に行くことです。

名前の通り二次元と三次元の狭間で、キャラクターが生きているのを直に感じられることが魅力です。いつも見ている二次元の作品を生身の人間が演じ、音や空気を感じて生命力があるところが好き。舞台を観ることで、実際に見られることを意識した作品づくりをするようになりました。その場の空気感にも気を配っています。

Q

尊敬している人はいますか?

イラストを眺めては癒しをもらっている、イラストレーターの雪広うたこさん。

雪広うたこさんはイケメンのイラストを描かれる人なのですが、華があってきれいだなぁと惚れ惚れします。いつもイラストを眺めては癒されています。高校生の時は真似して描いたりして、できあがったものを見てはニヤニヤしていました(笑)。

インタビュー写真
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Q

将来の夢や目標はなんですか?

自分が子どもの頃に楽しませてもらったものを、今度は作る側になりたい。

自分が何が好きだったかを振り返った時に、子どもの頃に楽しんだアニメのおもちゃを作る仕事に興味が沸きました。関連会社にインターンの応募もしています。子どもの頃に楽しませてもらったものを、今度は作る側になりたい。まだまだ模索中ですが、ビジョンを具体化していくためにポートフォリオ用の作品を作ったりしています。

Q

この大学をめざしている後輩にメッセージを!

挑戦できる環境と、刺激をもらえる人がいっぱいいます。挑戦を恐れないで!

私自身がそうだったように、自分がまだ何をやりたいか明確になっていない状態で、芸術系に進むことにためらいがある人も多いと思います。でも大丈夫。挑戦をしているうちに、自分は何に興味があるのか、何をしたいのかが見えてきます。スキルは自ずと付いてきますから、失敗を恐れずに挑戦してみてください!