幅広い芸術と

触れ合えるから

作品作りはもちろん

企画の面白さも

発見できました。

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PEOPLE133
服部 百華MOMOKA HATTORI
芸術学部 芸術学科
デザイン領域
イラストレーションコース

愛知県出身
Q

名古屋芸術大学を選んだ理由は?

幅広く学べることに魅力を感じて。

高校では吹奏楽部に所属してトロンボーンを担当。その顧問の先生の出身校だったことから、名古屋芸術大学を知りました。忙しい吹奏楽部にいながら、絵を描くことも好きでずっと続けてきた私には、さまざまなコースがあり、工房も充実していることに魅力を感じました。
オープンキャンパスでは先輩の学生が案内をしてくれたので、先生や学生の雰囲気がよくわかり、ここで学びたいと入学を決めました。

インタビュー写真
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Q

いま興味があることや、ハマッていることは?

友だちとする、TRPGというゲームです。

テーブルトークRPG(ロールプレイングゲーム)にハマっています。それぞれがあるキャラクターになり切って、言葉でゲームを進めます。ある程度のシナリオやルールはあるものの、プレイヤーはキャラクターになりきってセリフを考える面白さがあります。
1ゲームに数時間かかることもありますが、シナリオを考えたり、キャラクターの気持ちを想像したりすることが楽しくてやめられません。

Q

将来の夢や目標はなんですか?

多くの人に知ってもらえる企画や作品を生み出したい。

名古屋芸術大学で、企画の面白さを知りました。キャンパス内のギャラリースペースを借りて自主展示を企画。テーマを決め、出展者を募り、作品をつくり、そして展示方法を工夫する、その一連がとても面白くて。もちろん、ずっと絵は描き続たいし、声をかけてもらえるイラストレーターになりたいのですが、イベントもプロデュースできるような仕事に就けたらいいなと思っています。

Q

尊敬しているアーティストはいますか?

出水ぽすかさんの画力、アイデア、創造力を尊敬しています。

『約束のネバーランド』の作画を担当された出水ぽすかさん。独特の構図や線が特徴で、1枚の絵から広がる迫力に圧倒されます。スマホで観てもふわーっと世界が広がって見えるんですよ。SNSでは1日1枚新作を発表されていて、その発想力や生み出す力といったらすごいですよね。模写の授業にも使わせていただきましたし、自分の作品作りに大いに影響を受けています。

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Q

この大学をめざしている後輩にメッセージを!

「好き」の気持ちを大切に、まずはオープンキャンパスに参加を!

私は高校で美術を専門に学んでいなかったので不安もありましたが、名古屋芸術大学の1年次で基礎をしっかり学ぶことができました。2年次では基礎の発展を、3年次では現役の漫画家や作家の先生方に実践的なことも学びました。
作風は十人十色ですが、同じように作品作りが好きな学生や先生が集まっていて、刺激し合って成長できる学校です。環境や雰囲気が自分に合うかどうか、オープンキャンパスで体験してみてはいかがでしょうか。