多彩なサウンドに

触れながら

やりたいことに

チャレンジし

輝ける環境がある。


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PEOPLE069
松野 夢翔YUMEKA MATSUNO
芸術学部 芸術学科
音楽領域
ポップス・ロック&パフォーマンスコース

愛知県出身
Q

名古屋芸術大学を選んだ理由は?

自分のやりたいことに挑戦できる環境に魅力を感じて。

子どもの頃からミュージカル作品が好きだったので、最初は名古屋芸術大学のミュージカルコースへ。音楽、ダンス、演技の三部門について学ぶ中で、「歌を専門にやっていきたい!」という気持ちが強くなり、ポップ・ロック&パフォーマンスコースに変更しました。

45分のヴォーカル個人レッスンをはじめ、1年次から4年次まで合同で様々なジャンルの音楽に挑戦するセッションの授業など、自分のやりたいことに何でも挑戦できるところに魅力を感じています。

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Q

いま興味があることやハマっていることは?

ボサノバ、演奏会企画など興味は尽きません。

授業で聴いたラテンやボサノバにハマり、今はボーカルレッスンでボサノバの曲ばかり選んで歌っています。
演奏会企画も興味があることのひとつです。高校から北名古屋吹奏楽団に所属し、地域のイベントなどで演奏してきました。盛り上げるためにどうすればいいか考え、流行りのアニメソングをコスプレで演奏したり、施設や学校へ足を運んで宣伝活動をしたり。ステージに立つだけでなく、企画や演出、照明などの裏方にも楽しく取り組んでいます。

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Q

自分の専攻以外に興味のある学科はありますか?

音響機器を自由に操るサウンドメディア・コンポジションコース。

必修科目で音響の授業を受講したのをきっかけに、テクノロジーを活かして音楽をつくり上げるサウンドメディア・コンポジションコースに興味が湧きました。

所属している吹奏楽団でホールを借りて演奏するとき、自分たちで音響を担当することが多く、「音響機器を自由に操作できるようになれば、さらに幅が広がる!」と感じています。

Q

将来の夢や目標はなんですか?

ステージの規模を問わず、様々な場所で歌い続けたい。

ピアノを少し弾けるので、弾き語りができるようになれば、ソロ活動も可能になります。今後はギターを弾けるようにもなりたいし、バンドを組んで演奏活動をしてみたいです。音楽には何かしらの形で、ずっと関わっていきたいと思っています。

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Q

この大学をめざしている後輩にメッセージを!

興味のあることを伸び伸びと学べる魅力があります。

名古屋芸術大学は一人ひとりがやりたいことに挑戦して輝ける場所。
幅広い音楽の中で、自分のスタイルを磨く総合コースもあるし、ひとつの分野に集中したければ、それも可能です。ポップス・ロック&パフォーマンスコースの場合、1年次からみっちり歌い、上手い下手も問われません。私は副科として、声楽、チューバ、ピアノを履修していますが、自分の興味あることをじっくり学べます。