演劇経験と

学びを生かし、

舞台に立つ人々や

劇場を支える

存在になりたい。

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PEOPLE014
溝口 慶一KEIICHI MIZOGUCHI
芸術学部 芸術学科
芸術教養領域
リラベルアーツコース 1年

愛知県出身
Q

名古屋芸術大学を選んだ理由は?

将来のために、芸術分野を総合的に学びたくて。

小学生の頃から、地元の「とよたこども創造劇場」で演劇をやってきました。 自分の出演した作品が全国大会で受賞した時、「この体験ができたのは、まわりの人たちがいてくれたから。 自分も誰かを支える存在になりたい」という気持ちが芽生えて。 それ以降、受講生を支えるスタッフとして活動しています。

将来は、演劇の企画・運営や舞台管理の仕事に就くのが夢。 そのために、サウンド制作から音響・照明、ビジュアル表現、外国語、コミュニケーションまで、芸術と教養をトータルで学べるリベラルアーツコースへ進学しました。

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Q

いま興味があることや、ハマッていることは?

ダンス、ソーシャルゲーム、演劇、スポーツ。

広く浅く楽しみたいタイプなんです(笑)。 最近は独学でストリートダンスをやっているのですが、スクールに通って本格的に学びたいと思っています。 演劇は鑑賞もするし、地元の演劇ファクトリーの公演に出演することもあります。 スポーツはやるのも観るのも大好きです。

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Q

将来の夢や目標はなんですか?

豊田市文化振興財団で、
演劇や劇場の仕事に関わること。

小学校の時から、就職するなら豊田市文化振興財団と決めていました。 自分が演劇に目覚めるきっかけを与えてくれた存在であり、恩返しがしたいんです。 思春期の頃、人間関係や受験で壁にぶつかった時に克服できたのは、演劇のおかげ。 今度は、自分と同じような想いをしている子どもたちを支えていきたいと思っています。

Q

尊敬しているアーティストはいますか?

劇作家・演出家として活躍する
鹿目由紀さん。

「劇団あおきりみかん」を主宰し、僕が所属する「とよたこども創造劇場」の作品・演出を手がける鹿目由紀さん。 中学時代からお世話になっています。 鹿目さんに声をかけてもらって参加した「劇王」という演劇コンテストでは、ベストアクター賞をいただきました。

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Q

この大学をめざしている後輩にメッセージを!

意欲的に活動したい人を、全力で支えてくれる環境です!

リベラルアーツコースの魅力は、歌手を目指す人、テレビの仕事がしたい人、将来やりたいことを探している人…いろいろな目標や得意分野を持つ仲間がいること。 お互いに刺激し合いながら学べる環境が楽しいです。 先生も、ひとつの相談に対して「こんなことを勉強してみたら?」「他コースの子に話を聞いてみたら?」と、いろいろな視点からアドバイスをくれます。 明確な目標が決まっている人も、これから見つけたい人も、意欲的に活動していれば、まわりが全力で支えてくれると思います。