ミュージカルと

真剣に向き合う4年間。

憧れの舞台に立つ、

その日のために。

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PEOPLE009
山本 航大KODAI YAMAMOTO
芸術学部 芸術学科
音楽領域
ミュージカルコース 2年

三重県出身
Q

名古屋芸術大学を選んだ理由は?

ミュージカルを基礎から
みっちり勉強するため。

劇団やミュージカルに携わる両親のもとで育ち、幼い頃から自分も舞台に立ってきました。 名芸に入学したのは、今まで自己流でやってきた歌をはじめ、ダンスや演技の技術を基礎からみっちり習得するため。

正直、入学前はそれなりに自信があったんです(笑)。 ところが、実際に学んでみると足りないことばかりで、「進学してよかった!」と改めて思いました。 僕には目標にしている劇団があり、オーディションを受けて早く舞台に立ちたいという気持ちはやまやま。 でも、この4年間はじっくり実力を固める時期だと覚悟を決めています。

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Q

いま興味があることや、ハマッていることは?

ミュージカル鑑賞、ボルダリング、鬼ごっこです。

その時に上演されている公演やDVDなどで、月に1本はミュージカルを鑑賞します。 ボルダリングと鬼ごっこは、体力づくりを兼ねて。 鬼ごっこはミュージカルコースの友達とやるのですが、人間の本性が露わになる瞬間があり、意外と演技に生かせるんですよ。

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Q

将来の夢や目標はなんですか?

劇団四季や東宝の舞台で
活躍するプロの俳優になる。

小学6年の時、劇団四季の『サウンド・オブ・ミュージック』に出演。 9カ月におよぶ公演が千秋楽を迎えた時、「この舞台に帰ってきたい」と心から思ったんです。 その感動を再び味わうため、大学卒業後は劇団四季のオーディションに挑戦します。 そして、いずれは映画やテレビなどでも活躍する俳優になりたい。 自分のノウハウを子どもたちに指導する側になることも考えて、教職課程も履修しています。

Q

尊敬しているアーティストはいますか?

劇作家・演出家の森泉博行先生。 自分にとって初めての恩師です。

帝国劇場で催されるジャニーズのミュージカルをはじめ、数多くの舞台の脚本・演出を手がける森泉博行先生。 ミュージカルコースの特任教授であり、今は亡き恩師です。 壁に直面した時、自分で答えを見つけられるように演技指導をしてくださったのが心に残っています。

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Q

この大学をめざしている後輩にメッセージを!

誰にでもチャンスがある世界だから、トライしてみよう!

名芸には、成長できるチャンスがたくさん転がっています。 僕自身も、森泉博行先生(上記参照)に声をかけていただき、「あいちトリエンナーレ 2019」のミュージカルに出演させていただきました。 でも、チャンスを待っているだけではダメで、自分から取りにいく姿勢が大切。 経験は関係ありません。 初心者からのスタートでも、めきめきと才能を開花させている人がたくさんいます。 胸を張って、どんどんトライしてみましょう!