大学で開花させた

「詩」で表現する力。

自分らしく活動を

続けていきたい。

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PEOPLE013
遠藤 葉月HAZUKI ENDO
芸術学部 芸術学科
デザイン領域
メディアコミュニケーションデザインコース 4年
(旧 デザイン学部デザイン学科)
岐阜県出身
Q

名古屋芸術大学を選んだ理由は?

1年次の「ファンデーション」で、幅広い体験ができるから。

高校は普通科だったのですが、絵を描くことが好きで芸大に興味がありました。 両親からも「好きなことをやればいい」と背中を押してもらい、高校の美術の先生に相談。 そこで名芸を勧められたんです。 アートクリエイターコースと迷いましたが、デザイン学部のファンデーションに惹かれ、こちらを選択。

1年次に平面や立体造形、プロダクトといったデザインの基礎を幅広く学び、自分の好きなことを模索できるカリキュラムです。 はじめから専門分野を決めず、学びながら自分の選択肢を広げられるのがよかったです。

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Q

いま興味があることや、ハマッていることは?

部屋の壁にお気に入りのポスターやシールを貼ること。

好きなアーティストのポスターやライブのフライヤー、誕生日に友達が描いてくれた自分の似顔絵…。 自宅の壁に、その時の気分でいろいろ貼ってデコレーションするのが楽しい。 自分の好きなもの、楽しかった想い出に囲まれていると、幸せな気持ちになります。

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Q

将来の夢や目標はなんですか?

自分がやりたいことを、
ひたすら追究していきたい。

就職すべきかどうか迷っていた時、ある先生から「20代は貴重な時期。 本当にやりたいことがあるなら、打ち込んでみて」とアドバイスをもらって。 中学時代から書き続けてきた詩と、大学で身につけた本の編集や写真、映像の技術を生かして、自分の想いを表現していきたいと思っています。 今後も「自分がしたいか、したくないか」という視点を大切にしていきたいと思っています。

Q

尊敬しているアーティストはいますか?

aikoです。 大切すぎて、特別な時しか聴きません。

中学時代から愛してやまないaiko。 ビッグアーティストなのに、距離感を感じさせないアットホームな雰囲気が好きです。 特に『カケラを残す』という曲は、私にとって特別な存在。 いつ聴いても泣いちゃうけど、元気をもらえます。

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Q

この大学をめざしている後輩にメッセージを!

いろいろなことに挑戦して、自分の世界を広げましょう!

名芸では、自分の得意分野を発掘して、その力を伸ばしていけます。 私自身、もともとはアートやデザインに興味があって入学しました。 でも、オリジナルBOOKを制作する授業で、先生が「本格的に詩を勉強してみたら?」と勧めてくれて。 それから視野が広がったんです。 最近では、資生堂の「花椿」というWebサイトに詩を応募し、掲載されることが決まりました。 分野を超えて尊敬できる仲間がいて、新しい知識を吸収できるのも楽しいですよ!