刺激に満ちた

キャンパスライフは、

成長できる

チャンスの連続。

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PEOPLE005
田畑 玲RYO TABATA
芸術学部 芸術学科
美術領域
洋画コース 3年
三重県出身
Q

名古屋芸術大学を選んだ理由は?

現役アーティストの先生から
指導を受けられるから。

中学の頃から芸術系志望で、高校も美術やデザインに特化した学科でした。

名芸の洋画コースを選んだ理由は、油絵から現代アートまで幅広く学べること。 アトリエなどの施設が充実していること。 三重の自宅からも通いやすいこと。

そして、なにより魅力的だったのが、現役アーティストとして活躍している先生たちから実技指導を受けられることです。 作品づくりのアドバイスだけでなく、最新のアート事情なども教えていただき、日々刺激を受けています。

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Q

いま興味があることや、ハマッていることは?

着物です。 着るのはもちろん、柄を考えるのも楽しい。

成人式の準備ではじめて着物を着た時、「こんなに楽しい世界があるなんて!」と感激。 着物=堅苦しいという先入観がくつがえされました。 フリマやリサイクルショップでかわいい着物を買い集めて、自分で着付けも練習して、おでかけを楽しんでいます。

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Q

将来の夢や目標はなんですか?

いつか、地元でアートに携わる
仕事がしたいです。

まだぼんやりとですが、アートを活用した地元のまちづくりプロジェクトに携わってみたい、という気持ちはあります。 でも、以前から興味のあるテキスタイルも勉強してみたいし、やりたいことがいろいろあって、まだ考え中です。

最近、「ニューネオンアーツ」という独自のスタイルを確立し、制作活動をスタートしたばかり。 展示会やSNSでどんどん発信して、将来のヒントを見つけたいです。

Q

尊敬しているアーティストはいますか?

蜷川実花さん。 色鮮やかな世界観がとても好きです。

私は1〜2年生の間は自分の画風が定まらず、ずっと模索し続けていたんです。 だから、誰が見ても、ひと目で蜷川実花さんの作品だとわかる…そんなオリジナリティのある世界観に憧れを抱いていました。 写真集を眺めては、美しい色彩の世界にひたっています。

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Q

この大学をめざしている後輩にメッセージを!

ここには、地道な努力を見てくれている人が必ずいます。

毎日コツコツと努力を続けていれば、成長できるチャンスにめぐり会える環境です。 私は書道アーティストの横山豊蘭先生の授業を受けたことがきっかけで、アートイベントの企画に携わったり、ポスターのモデルを務めたり、貴重な経験をさせていただきました。 何ごとにもチャレンジできる前向きな人には、ぴったりな大学だと思います。