自分自身が

吹奏楽で味わった

感動を、子どもたちに

伝えていきたい。

全身写真
PEOPLE004
加藤 謙吾KENGO KATO
芸術学部 芸術学科
音楽領域
ウインドアカデミーコース 1年
愛知県出身
Q

名古屋芸術大学を選んだ理由は?

自分とは専攻が異なる、
多彩なコースの学生と
出会えるから。

名芸はコースが多岐に分かれていて、さまざまな分野を志す学生たちとつながりを築くことができます。 例えば大学主催のオペラやオーケストラ公演では、演奏はもちろん音響、照明、ダンス、舞台監督、衣装まで、ほとんどを各コースの学生たちが担当。 僕には「いつか、ひとつの公演を自分でつくり上げてみたい」という夢があるので、公演を担う人々の現場に立ち会えるのはとても勉強になるんです。 これは、ほかの大学にはない魅力でした。

インタビュー写真
Q

いま興味があることや、ハマッていることは?

音楽以外のことに費やせる時間がない…のが本音(笑)。

ウインドアカデミーコースでの練習に加え、部活や市民楽団でも活動していて、毎週公演が続くことも珍しくありません。 正直、音楽以外に使える時間がないんです。 あえて言うなら、YouTubeで気分転換することでしょうか。 最近はパオパオチャンネルや東海オンエアがお気に入り。

インタビュー写真
Q

将来の夢や目標はなんですか?

指導者として、ずっと吹奏楽に
関わっていきたい。

吹奏楽の音を合わせるのは、とても地道で大変な作業。 でも、練習では最後まで成功しなかったのに、本番でばっちり合った時の驚きといったら!

この感動や達成感を子どもたちに知ってほしくて、将来は吹奏楽の指導者をめざしています。 そのために、楽器奏法だけでなく楽器のリペアや吹奏楽の指導法なども勉強中です。

Q

尊敬しているアーティストはいますか?

吹奏楽指導者の福本信太郎さん。 憧れの人です!

高校時代、吹奏楽部で指導していただいたことがあるんです。 福本さんが指揮棒を振るだけで音の響きが増して、「どうやったらこんな音をつくれるんだろう」と感銘を受けました。 アドバイスの言葉選びや人柄など、すべてに憧れます。

インタビュー写真
Q

この大学をめざしている後輩にメッセージを!

まわりに流されず、自分を貫き通してください。

学ぶうちに夢や目標は変わっていくもの。 でも、まわりに流されて変わるのではなく、「自分はこうしたい」「自分はこうなりたい」という意思を持って変化していってほしいです。 実は僕自身も、最初はミュージカルコースに入学したのですが、中学、高校と続けてきた吹奏楽への想いが募り、再受験。 好きなことをやり続けることの大切さを実感しています。